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今年も伊豆海洋公園(IOP)のクリスマスツリーを見に、潜ってきました。
(去年のツリー記事はコレ)
先月買った、あのでかいカメラを連れて。。
防水ケースの重さが1kgもあり、持ち運びがちょっと辛い。防水ケース+カメラ+ライト+アームで、2kgオーバー。
でかいし重いしで、エントリー/エキジットが大変だったけど、水中では重さを感じる事もなく。
あの辛さは一体なんだったんだろうと。。
で、今年のツリーはこんなかんじでした。
夏でもないのに、真夏ばりに人がいました。
器材のセッティングデッキには器材と人だらけ。自分の器材がどこにあるのかがわからなくなるくらいでした。
人が多すぎなせいか魚の姿は少なく、魚の群れよりも、ダイバーの群れに遭遇する方が多かったです。
でも、透明度もそこそこよかったし、太陽も出ていたので、気持ちよく潜っていられました。
そして、今年は多分、これで潜り納め。
今年は何本潜ったんだろうなぁ。。
陸の観光はほとんどない、ダイビング三昧の旅をしてまいりました。
石垣島で2日間6本、那覇で3日間8本。トータル14本潜ってきました。
潜ったところは、
黒島
竹富島
チービシ
慶良間(座間味島、渡嘉敷島)
イナンビシ(読谷村沖)
リクエストしていた、マンタスクランブルは北風が強くて行けず、黒島に行く事に。
透明度がよく、小物や群れが充実していたので、かなり楽しく潜れた。
ダイビング2日目:石垣島
この日もマンタスクランブルに行けず、竹富島に行く事に。
ガイドの「アケボノハゼ見にいく?」の一言に、前のめり気味で手をあげる。
が、アケボノハゼは水深40m付近にいるので、手をあげたあと少し後悔をする。
そして、アケボノハゼとご対面。
水深43.4m。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
見事に窒素酔いになり、ガイドにサルベージされるの巻。
午後から2ダイブ。
チービシというところに。
調べてみたら、ここも慶良間諸島に入るみたいだ。
2本目のプチドリフト中に、アオウミガメと遭遇。
ダッシュで逃げていくカメを、みんなで見送りました。
北風が強く、慶良間行くことができたものの、ポイントが限定されてしまった。
この日は3本とも地形ポイント。
お魚派なワタクシは、地形は正直どーでもいい人なのですが、透明度もよかったし、日差しが差し込んできれいだったので、地形ポイントでは珍しく、写真を撮ったりしてました。
ちなみに、この日の透明度は35mオーバーだったと思っております。
海が荒れてたけど、この日も慶良間にGO!
目指すは…どこ?座間味?
ということで、座間味島で2本潜る。
昼食後、波がさらに高くなってきたので、読谷まで戻る。
3本目はイナンビシのクマノミパラダイス。
1カ所で5種類のクマノミが見れるポイントなんだけど、クマノミ?もう見飽きたよ。。。。。
ということで、ヤシャハゼを見に砂地に向かう。
ちっさくてなかなか見つけられなかったけど、やっと見る事ができた。
あんまり近づけないから、わかりにくい写真ばっかりになってしまった。
もちっとズームのきくカメラが、やっぱり欲しいかもしれない。
今回撮った写真の残りはここらへんで。
陸の写真も、竹富島観光の写真もちらほらとあげてみたりしましたよ。。
イザリウオがカエルアンコウに名称チェンジしてた。
「イザリウオ」
ダイビングを始めて半年、ずっとそう呼んできたけれど、「カエルアンコウ」って呼び方に変更しなくちゃ。
名称変更の理由は「いざり」というのが、差別用語だから…という事みたい。
(それを聞くまで、「いざり」って言葉を知らなかったあたくしは、世間知らずなんでしょうか?)
去年の夏、ライセンス取ったばっかの時に、「いつになるかわからないけど、名前が変わるかも」と、イントラのおにーちゃんから聞いていたのだけど、あっという間だったな。
そして、なぜカエルアンコウなんて名前になったかというと、
・アンコウ目のおさかなだから。
・かえる顔だから。
・英名だと、frogfishだから。
と、ここらへんが決定の理由みたい。
すっげー単純。
でも、日本名で「カエルウオ」ってのもいたりするから、ちょっとまぎらわしくなりそうな気もするんだけどー。
彼らはギンポの仲間だから、英名だと違うし、いいのか。。
ちなみに、クマノミも1種類増えるらしいのだけど、これはいつになるのかしら?
ぱっと見わかりにくい区別の仕方なんだよなぁ、たしか。。
魚河岸定食950円。
アジフライとイカフライ、お刺身、カニのみそ汁がついてこの値段は安い。
ご飯とキャベツが大盛りすぎて、半分以上残しちゃったけど、久々に食べたアジフライはうまかったです。